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BLOW BY BLOW(ブロウ・バイ・ブロウ) | ジェフ・ベック

ニャン田(にゃんだ)ヒロシの迷言集

BLOW BY BLOWジャケット今回ご紹介する名盤は1975年にリリースされたジェフ・ベックの「BLOW BY BLOW」です。

ジェフ・ベックといえば世界3大ギタリストの一人に数えられますが、その中にあっても根っからのギター小僧がこのジェフ・ベックではないかと思っております。自宅においても自動車かギターのどちらかを弄んでいるらしいです。

プロデューサーはザ・ビートルズでおなじみのジョージ・マーティン。本作はいわゆるインストゥルメンタル・アルバムで、よくロック・インストゥルメンタルなどにカテゴライズされることが多いですが、私の印象としてはジャズ的なテイストもふんだんに取り入れらており、また、フェンダー・ローズも効果的で全体的にロックとジャズをクロス・オーバーさせたアダルトな雰囲気に仕上がっているように感じます。

代表曲としてはロックテイストの強い「Scatterbrain」、スティーヴィー・ワンダーが書き下ろした哀愁漂う「Cause We've Ended As Lovers(哀しみの恋人達)」があります。この「Cause We've Ended As Lovers(哀しみの恋人たち)」ですが、かつてスティーヴィー・ワンダーはジェフ・ベックのために「Superstition(迷信)」という曲(スティーヴィー・ワンダーの代表曲の1つですね)を書き下ろしたのですが、大人の事情でスティーヴィー・ワンダーもリリースしてしまい、そのお詫びとして提供してもらったそうです。大人のバラードといった感のある名曲です。

このアルバム、これまた3大ギタリストのジミー・ペイジに「ギタリストのためのギター・アルバム」と評されたほどのアルバムで、ギター小僧必聴の一枚ではないでしょうか。

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ポチッとよろしく!

ニャン田(にゃんだ)ヒロシの迷言集

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