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ABBEY ROAD(アビー・ロード) | ザ・ビートルズ

ニャン田(にゃんだ)ヒロシの迷言集

ABBEY ROAD ジャケット記念すべき第1回紹介作品は20世紀を代表する名盤、1969年に発売されたザ・ビートルズの「ABBEY ROAD」でございます。

この作品を聴いているとA面とB面があるレコードの時代が大変懐かしく感じられます。「COME TOGETHER」から始まりオーソドックスに6曲収録されているA面と、大半がメドレーで占められており、否が応でもトータルな仕上がりを感じさせられてしまうB面とでコンセプトが分けられているのであります。クイーンのセカンド・アルバムでもA・B面異なるコンセプトで仕上げられているわけでありますが、また別の機会に紹介させていただきたいと思います。

個人的な意見ではありますが、このアルバムの醍醐味は、おどろおどろしいうえに妙に長くしかもプツッと終わってしまうA面最後の「I WANT YOU(She's So Heavey)」のあのエンディングにあっけにとられ、なんとも複雑な気分になりながらもB面にひっくり返したとたん聴こえてくる、「ほら、お陽さまが差し込んできたよ」とジョージがやさしく歌いかけてくれる、このギャップなのではないかと感じているわけであります。

1990年にポール・マッカートニーが来日公演を行い、僕もなんとかチケット入手して観に行ったわけですが、ポール・マッカートニーが目の前(ってほど近い席でもなかったのですが)でザ・ビートルズのナンバーを歌っていいるわけですからそりゃもう感動モノです。エンディングの「GOLDEN SLUMBER」→「CARRY THAT WEIGHT」→「THE END」のメドレーではボロボロ泣いちゃいましたよ。

結局のところ、君が手に入れようとしている愛は、君が作り出すものなんだよ。

Amazonで「ABBEY ROAD」を見てみる。

ポチッとよろしく!

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